リスクマネジメントにたけている組織にはどのような特徴があるのでしょうか?
それは従業員、管理職、役員から社長までが自社内、顧客、近隣までを含めて「何がリスクか?」ということを常に考える習慣を持っている所と言えます。教育施設においても同じです。
反対に、リスクに関すること、まして立ち向かうことなどは自分の仕事ではない−という意識を30%以上の社員、教職員が持っている組織は早晩クライシスにさらされるリスクが高いと言えます。
90年代後半から今までにかけて実に多くの有力企業、施設などがリスクにさらされ、その多くは残念な結果になりました。組織が有するリスクを認識し、それをできるだけ取り除き、そして危機に備える−それがリスクマネジメントです。しかしながらリスクマネジメントを自社で完結することにも難しさがあります。
弊社は20年以上にわたり日本全国のさまざまな企業、教育施設等のリスクの解決に携わった経験を元に設立いたしました。リスクに関してお悩みをお持ちの御担当者は是非御相談ください。 |
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| 代表取締役 重岡邦昌 |
| プロフィール |
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昭和47年東京理科大学卒業
AIU保険会社 でリスクマネジメント業務に
23年間携わる
リスクコンサルティング部長を経て、2004年4月
株式会社セーフティリソーシス設立
一級建築士、RSTトレーナー
日本火災学会正会員
NPO法人事業継続推進機構 個人正会員
事業継続初級管理者
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